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「2時間でわかる起業セミナー」のお知らせ                                         日時:2月16日(水)                                                 場所:渋谷                                                      時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:2,000円                                                                                     内容:「実践型」「少人数制」をコンセプトに、会社設立における定款、登記、機関設計や設立後に必要な社会保険、 記帳・会計等の基礎知識のすべてがわかる! 今なら、会社設立にまつわる税金、社会保険関連の各種届出が一目でわかる「会社設立ハンドブック」進呈中! 詳しくはこちらまで      「【50代から起業】セカンドキャリアセミナー」のお知らせ                                         日時:2月9日 場所:小伝馬町                                                    時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:4,000円                                                                                     内容:50代の方にとってはセカンドキャリアを考える時期です。定年後あるいは早期退職後は「再就職か」それとも「起業・開業か」。そのためには、働きながらもらえる年金制度の仕組み、失業保険と年金制度の関係、継続雇用にまつわる制度、そして、起業における会社設立などの基礎知識が必要です。そんな方々のための基礎知識セミナーです。詳しくはこちらまで

天使がくれた時計

全米で大ヒットした「クリスマスボックス」の続編。
前回のクリスマスボックスの書評はこちら。
http://iseki-books.blog.so-net.ne.jp/archive/200902-1
の2009-02-03のブログ まで。

続編は「天使がくれた時計」
「娘の結婚する前の日のこれを贈り物としてあげてちょうだいと」と老婦人から手渡された美しい腕時計の遺品。
親子愛、夫婦愛、人間愛を説いた心温まる一冊。
前回同様 2時間もかからず読み終わる本ですので、GW中暇している人は、クリスマスボックスとあわせて
ブックオフで探してみてください。  なければアマゾンで。
クリスマスボックスを読んでからこちらの本を・・・。。

★★★☆☆

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なぜGMは転落したのか

年金という切口から企業破たんの真相をGMを例に説明した論説書。
企業にとって年金というものはゆっくりと負担を増大してくるとともに、突如気がつくと莫大な費用になってあらわれてくる。特に老舗の企業であればあるほど労働組合の力が強く、徐々に労使交渉のたびに改定されてきた。労使交渉においては、企業側にしてみれば、年金はその場しのぎで問題先送りしやすいものでもあり、一度合意してしまうと、のちのちにボディーブローのように効いてくる。
ちなみに健康保険や年金といった社会保険は日本でも一般には事業主と労働者の折半負担である。また基金や企業年金と言ったもので公的年金に上乗せする付加価値を作ることで福利厚生を充実させることができる。
また、退職金、確定給付年金を充実している企業もおおい。
そんなこともあり今現在、アメリカの優良企業の多くは年金プランの凍結をし始めている。企業に限らず州などもおなじことがいえる。
退職金、確定給付企業年金などの爆弾を抱えている企業が実は数多くいることが、高齢化社会になるにつれて浮き彫りになってきた。
サブプライム問題等の表の問題に意識が行きがちだが、裏には社会保険等にコストを圧迫されて破綻に追いやられる企業が増えてくるかもしれない。企業側には見えない落とし穴になりかねない問題である。

本社は、GMにおける例やニューヨーク都市交通局、サンディエゴ市などを例に年金との絡みを細かく説明している良書である。

★★★☆☆

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銀座ママ麗子のマーケティング事件簿

マーケティングの基本を物語にしてわかりやすく説明している一冊。
一言でマーケティングを説明するのは難しいが、局面局面で必要な考え方を物語に織り込んでいる面白い本です。「製品」と「商品」とは違うこと。」「ターゲット」の絞り込み。「ロジカルシンキング」によるミス。「2wayコミュニケーション。」「仮説構築」の重要性。「アーリーアダプタ」への狙い方。ほしい「モノ」ではなく、やりたい「コト」。など、重要なキーワードが多数出てくる。そして「愛」。
マーケティングの初心者、事業を始める人、売れ行きが伸び悩んでいる人など、一度読んでみると我に返ります。ちなみに私も我に返りました。

そんなおすすめの一冊。

★★★★☆

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「なぜか人に好かれる人」の共通点

医学博士、斎藤茂太先生の一冊。細かく章立てされており、いろいろな性格の人を分析しているのが面白い。
一例に、頑固老人の話。
若い男性が座席にすわっていると、老人が乗ってきた。若者は「どうぞ」と席を譲る。なかなか感心なことであるが、老人が即座に、「いえ、結構です」と一言。若者は「いえ、どうぞ」と再び。老人は、またしても「結構です」の一言。お互い後に引けず、結局2人で立ったままになる。まわりの空気も寒い感じになる。
老人の理由はいろいろあるんかもしれないが、柔軟に好意を受け入れれば、まわりの空気も含めて明るくなる。
この手の頑固老人は、断る術も知らない。相手の緊張をほぐしながら断る方法はいくらでもある。
たとえば、「座ると万歩計が動かなくなるので・・・。ははは」などと、空気をなごませながら断わることができる。
なかなか気の利いたユニークな言葉というものは即座には出ないけれど、好かれる人とそうでない人というのは、いろんな場面で共通点があるのは確かです。

そんなエピソードを交えて書いてある一冊。

★★★☆☆

タグ:斎藤茂太
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チーズはここにあった!

一見どこかで似たタイトルが?と思いきや、「チーズはどこに消えた」とは関係のない本でした。
少し古いがブックオフで購入した。アリとキリギリスの話。
日本番アリとキリギリスはせっせと働いていたアリと一日中遊んでいたキリギリスが冬を迎えて、食料を蓄えていたアリにキリギリスが食料を分けてくれるように頼んでくる。親切なアリが「それはお困りでしょう」とキリギリスに分けてあげる。一方、原版はアリが、君は自業自得だといってキリギリスの頼みを拒否する。日本番と原盤は両極端。日本番は教育者の手ですり替えられた正反対の話。
実はこの本は、その間をとった面白い話。では現実に起きた場合はどうなるのか?
人生変革を誘導してくれる本です。


★★★☆☆
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40歳から何をどう勉強するか

2001年の和田秀樹先生の著書。和田先生は灘高から東大医学部に入学したいわゆるエリートだが、それを媚びることなく冷静に勉強の重要性を説いているところが素晴らしい。この著書で感じた一番のフレーズは、頭のよさとは何かを解説している。「勉強ができるのと頭が良いのとは違う」とよくいわれるが、うまく説明できる人がいない。それを心理学を交えて解説しており、なるほど、と思わせてくれる。その違いがわかれば、若者が中高年より頭の回転が速いとか頭が柔らかいという誤解を解いてくれる。たとえば、
簡単に著者の解説によると、「頭の良さとは、十分な知識があり、幅広い推論ができ、その知識状態や推論の状況をモニタできるメタ認知能力であり、その上でそれぞれを補強できるような形で人の助けを借りられる人のことである」とまとめている。いろいろな内容が凝縮されているが、一つには問題解決能力があげられる。
つまり、問題が起きた時に、あらゆる知識や情報をもとに、さらには、人脈を駆使して問題解決できることにたけている人を言うのだろう。少なくても若者よりも大人のほうがたけているし、知識をたくさん持っている人のほうが秀でているでしょうし、さらには、常識のある人のほうが優れていることになる。つまり学歴秀才=頭がいいということにはならない。そんなことを医学的、心理学的にも細かく解くことで、中高年からの勉強の重要性を促している。

非常に感銘を受けた本の1冊である。


★★★★☆
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