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「2時間でわかる起業セミナー」のお知らせ                                         日時:2月16日(水)                                                 場所:渋谷                                                      時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:2,000円                                                                                     内容:「実践型」「少人数制」をコンセプトに、会社設立における定款、登記、機関設計や設立後に必要な社会保険、 記帳・会計等の基礎知識のすべてがわかる! 今なら、会社設立にまつわる税金、社会保険関連の各種届出が一目でわかる「会社設立ハンドブック」進呈中! 詳しくはこちらまで      「【50代から起業】セカンドキャリアセミナー」のお知らせ                                         日時:2月9日 場所:小伝馬町                                                    時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:4,000円                                                                                     内容:50代の方にとってはセカンドキャリアを考える時期です。定年後あるいは早期退職後は「再就職か」それとも「起業・開業か」。そのためには、働きながらもらえる年金制度の仕組み、失業保険と年金制度の関係、継続雇用にまつわる制度、そして、起業における会社設立などの基礎知識が必要です。そんな方々のための基礎知識セミナーです。詳しくはこちらまで

男のための最強離婚術

仕事に関係しているため面白そうなので同業者の本を購入してみた。本に書いてあるように離婚協議書を公正証書にする場合(正式には離婚給付契約公正証書というが)、依頼の9割は女性が多い。やはり男性に離婚原因が多いのかもしれないが、子供の親権を確保する、財産分与を確保するという意味では今後の生活を考えると女性のほうが危機迫るものがあるからでしょう。とはいえ、男性からの依頼がないわけではない。1つにきれいに別れる上でのけじめという思惑。あるいは、離婚後に女性からの永遠に止まらない底なし要求に対する防御。さらには、再婚女性に対する請求の阻止など。考えてみると、その時の感情は数年経つとかならず言った言わないの問題になる。そういう意味では男性にも公正証書にしておくことは重要です。
この本でも触れていたが、家のローンを金融機関から共有名義で借りていた場合が結構厄介です。
相手が債務不履行のときは、別れた相手に支払い請求が来てしまうわけですから・・・。かといって、簡単には共有名義から抜けることを金融機関は許してくれない。
そういう意味では離婚手続きというのはとても大変な問題なのです。

★★★☆☆
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裁判官が見た光市母子殺害事件

あの有名な本村さんの母子殺害事件ににおいて、元裁判官が、公平な立場で見た判決の中身においてコメントしいてる論説書。あの事件は最終的にには死刑判決がでた。ただ、その死刑判決は過去の判例を覆すほどおおきな判決であったといえる。少年法と判例のはざまには、いままで死刑判決に永山基準というものが採用されていた。少年法では18歳未満は死刑が無期懲役にかわる。また、判例は、法令ではないが、法令にない基準を裁判基準にする効果がある。永山基準とは、18歳以上では少年法は適用できないが、相当の年齢の場合は、4人の殺害で死刑になるという基準をつくった。今回の被害者が2人のために判決も永山基準を採用すれば、無期懲役に落ち着くはずであったが、死刑判決がでた、。要因としては、いくつかあるが、一つに被害者の立場が軽視されていた司法の世界に小泉総理がトップダウンでメスを入れ、あたらな被害者に対する法律を作らせた。さらには、弁護団の強引な弁護に対する強い世間の反発。法の世界に社会常識が持ち込まれた。本来あるべきことがいままでなかった。たとえば、法廷への遺影の持ち込み。それも今回を機に可能になった。
そんな画期的な判決に対しての公平なそして元裁判官としての冷静な立場でのコメント論説。
なかなか面白い。憲法や法に少しでも携わる人は必見です。

★★★★☆
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だれも書かなかった「部落」

人権を学ぶ機会があり同和に関する本を調査。そしてこの本をアマゾンで購入。サブタイトルとして「京都・同和利権の闇」。いわゆる昔あった「エタ」。同和地域にすむ住人に対して人権を守る意味でできた同和行政。たとえば、同和地域に住む人には様々な特権が認められている。同和地域出身というだけで住宅家賃が5000円だったり1桁違う特別扱い。住宅融資。教育支援。そして選考採用などの行き過ぎた行政支援。就職ができない人には先行採用という名のもの京都市役所に就職が斡旋される。ちまたでは就職できなければ、市役所にいけばいいや。などどいう言葉も出始める。行政側も同和資金ということでは、直別予算が組まれ、国税のチェックも野放しになり、同和という名の下、毎日のように市役所の職員の架空接待が蔓延する。現代社会においてこんなことが今でも行われていた。そして、腐敗した行政職員のスキャンダル事件。見て見ぬふりをしていた闇の同和利権にメスを入れた一冊。

★★★☆☆
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国際情勢 メディアが出さないほうとうの話

国際情勢をネットの情報をもとに裏事情をよむ。少し一冊の本の中に情報を詰め込み過ぎた感があるが、よく情報をとらえている。米国事情においては、中東やイスラエルのとの関係、オバマやドル事情、イラク、アフガン問題をはじめさらにはサブプライム、原油問題等をとらえ、これだけでも情報過多。ロシアに関しては、大統領、首相、ガスプロム会長をぐるぐるまわっている人脈構図がロシアの長期戦略のひとつであるエネルギー戦略が見え隠れするあたりは面白い。
さらには、フランスのサルコジ大統領とイスラエルとの関係。中国、マレーシア等々についても触れている。
内容的には面白いが、繰り返すようだが、少し発散し過ぎているような気が・・・。

★★☆☆☆
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ザ・プーチン

経済的にも勢いを増すロシア。プーチンからメドベージェフに政権が移った今なお裏プーチンの政権が続いている。表面的には安定したロシアに見えるが、チェチェン問題や亡命問題は後をたたない。ジャーナリストの暗殺事件や事件記者の暗殺、スパイの毒殺事件など表に出ない部分では数々の暗殺が起きている。そんないくつかの暗殺事件を取り上げて、プーチンとの関係や現状ロシアの闇の部分を説いている。
一読して感じることは、日本にはない暗殺の多い国ではある。共産主義から資本主義にうつる過程を経た国ならではの闇ある国としか言いようがない。その闇の部分をまとめた面白い本である。

★★★☆☆
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日本史 謎の殺人事件

歴史上の人物15人の死の真相を筆者独自の観点で推測する。坂本竜馬、武田信玄、織田信長、千利休、源義経、頼朝などなど。ひとつ竜馬の死を例に挙げると近江屋事件は謎が深い。中岡慎太郎との会談の最中に斬られているが、その中に謎が多い。ある本では中岡慎太郎ではないか?との説もあるくらいだ。この本ではそこまでは飛躍していないが、新撰組や京都見廻組の今井信郎の自供説に焦点をあててはいるが、黒幕はだれなのか?それとも単独犯なのか?黒幕がいる場合は、その人物は明治維新にかかわる超大物説が浮上してくる。あるいは、実は中岡慎太郎がターゲットであったのではないかとの推測もあるくらいに混とんとしいる。
そんな興味の尽きない歴史上の話がうまくまとめられている。

★★★☆☆
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