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「2時間でわかる起業セミナー」のお知らせ                                         日時:2月16日(水)                                                 場所:渋谷                                                      時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:2,000円                                                                                     内容:「実践型」「少人数制」をコンセプトに、会社設立における定款、登記、機関設計や設立後に必要な社会保険、 記帳・会計等の基礎知識のすべてがわかる! 今なら、会社設立にまつわる税金、社会保険関連の各種届出が一目でわかる「会社設立ハンドブック」進呈中! 詳しくはこちらまで      「【50代から起業】セカンドキャリアセミナー」のお知らせ                                         日時:2月9日 場所:小伝馬町                                                    時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:4,000円                                                                                     内容:50代の方にとってはセカンドキャリアを考える時期です。定年後あるいは早期退職後は「再就職か」それとも「起業・開業か」。そのためには、働きながらもらえる年金制度の仕組み、失業保険と年金制度の関係、継続雇用にまつわる制度、そして、起業における会社設立などの基礎知識が必要です。そんな方々のための基礎知識セミナーです。詳しくはこちらまで

裁判官が見た光市母子殺害事件

あの有名な本村さんの母子殺害事件ににおいて、元裁判官が、公平な立場で見た判決の中身においてコメントしいてる論説書。あの事件は最終的にには死刑判決がでた。ただ、その死刑判決は過去の判例を覆すほどおおきな判決であったといえる。少年法と判例のはざまには、いままで死刑判決に永山基準というものが採用されていた。少年法では18歳未満は死刑が無期懲役にかわる。また、判例は、法令ではないが、法令にない基準を裁判基準にする効果がある。永山基準とは、18歳以上では少年法は適用できないが、相当の年齢の場合は、4人の殺害で死刑になるという基準をつくった。今回の被害者が2人のために判決も永山基準を採用すれば、無期懲役に落ち着くはずであったが、死刑判決がでた、。要因としては、いくつかあるが、一つに被害者の立場が軽視されていた司法の世界に小泉総理がトップダウンでメスを入れ、あたらな被害者に対する法律を作らせた。さらには、弁護団の強引な弁護に対する強い世間の反発。法の世界に社会常識が持ち込まれた。本来あるべきことがいままでなかった。たとえば、法廷への遺影の持ち込み。それも今回を機に可能になった。
そんな画期的な判決に対しての公平なそして元裁判官としての冷静な立場でのコメント論説。
なかなか面白い。憲法や法に少しでも携わる人は必見です。

★★★★☆
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