So-net無料ブログ作成
「2時間でわかる起業セミナー」のお知らせ                                         日時:2月16日(水)                                                 場所:渋谷                                                      時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:2,000円                                                                                     内容:「実践型」「少人数制」をコンセプトに、会社設立における定款、登記、機関設計や設立後に必要な社会保険、 記帳・会計等の基礎知識のすべてがわかる! 今なら、会社設立にまつわる税金、社会保険関連の各種届出が一目でわかる「会社設立ハンドブック」進呈中! 詳しくはこちらまで      「【50代から起業】セカンドキャリアセミナー」のお知らせ                                         日時:2月9日 場所:小伝馬町                                                    時間:18:30-21:00(受付18:15~)                                                費用:4,000円                                                                                     内容:50代の方にとってはセカンドキャリアを考える時期です。定年後あるいは早期退職後は「再就職か」それとも「起業・開業か」。そのためには、働きながらもらえる年金制度の仕組み、失業保険と年金制度の関係、継続雇用にまつわる制度、そして、起業における会社設立などの基礎知識が必要です。そんな方々のための基礎知識セミナーです。詳しくはこちらまで

バカの壁

養老猛司さんの代表作「バカの壁」。個人的には養老さんのいかにも医学博士らしい語り口、理系的分析の考え方がすきで、少し古いがこの本を購入。
自分が知りたくないことは自主的に情報を遮断してしまい、ここに壁が存在している。さほど興味のないものはわかっていないのにわかっていると思いこんでしまう。脳内の思考y=axという一時方程式であらわすと、5感からの入力をXとして、脳内でaという係数をかけてその反応をYであらわす。aはいわば「現実の重み」。興味のないものはa=0に限りなく近い。面白い分析である。
イチローや松井のような選手の脳の仕組みなども想定で解説。
さらには、
「自分は々変化している。情報は不変である。」
ただ、現代社会は、自分は変化せずに、情報が変化していると誤解していると説く。
こんな現代社会のあべこべの状態や脳の動きをうまくかみ合わせて、現代の教育論などを指摘している。
最近の養老さんの本は、だいぶまるくなった説明が多いが、この「バカの壁」は結構「養老ism」が出ている本である。

★★★☆☆
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(1) 
共通テーマ:

nice! 0

コメント 2

うえまつかず

養老猛司さんの「バカの~」シリーズはかなり出ていますね!
ほとんど読みましたけど,「バカの壁」が一番インパクトがありました。
本の中の考え方などは,現在も授業中に学生に話しています!

by うえまつかず (2008-09-14 00:42) 

iseki

植松さん、コメントありがとうございます。養老さんのように言いたいことをあそこまで言えると気持ちいいですよね。豊富な学識がうらやましいです。
by iseki (2008-09-15 04:28) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。